至高の酒
昌和蔵 純米大吟醸
奥行きと華やかさが重なり合う、格調高い至高の一本
華やかな吟醸香の新酒と、低温熟成酒のなめらかさが重なる純米大吟醸です。ドライフルーツやバニラを思わせる奥行き、ふくよかな甘み、長くのびる余韻を楽しめます。ゆっくり味わいたい格調高い一本です。食事と合わせても、単体でも楽しみやすい味わいです。
- 容量
- 1800ml、720ml
- 金額
- 17,600円(1800ml)/8,800円(720ml)
- 醸造区分
- 純米大吟醸酒
- 精米歩合
- 40%
- アルコール分
- 16度
- 日本酒度
- +1.0
- 酸度
- 1.6
- アミノ酸度
- 1.1
- 貯蔵
- 瓶貯蔵
酒質設計
華やかな新酒と低温熟成酒をブレンドし、瓶詰め後に一定期間落ち着かせることで、香りの華やかさ、熟成由来のなめらかさ、奥行きある旨味を調和させました。時間をかけて整えた味わいです。香味のバランスと飲みやすさを大切に整えています。
味わいの技術
四季醸造
季節に左右されにくい環境を整え、年間を通じて酒造りに向き合う四季醸造。温度や発酵の状態を丁寧に管理することで、商品ごとに目指す味わいや熟成を安定して実現します。吉乃川らしいきれいな酒質と、食事に寄り添うやわらかな味わいを支える取り組みです。
酸化防止
お酒は空気に触れることで香りや味わいが少しずつ変化します。吉乃川では、上槽後や移送時に酸素との接触をできるだけ抑える設備を導入し、繊細な香味とクリアな酒質を守ります。造りたてのおいしさを、飲まれるその時まで届けるための品質保持です。
瓶貯蔵
瓶詰めしたお酒を低温で保管することで味わいの変化を穏やかにし、より良い状態でお客様のもとへ届けます。吉乃川では最大30万本分の冷蔵瓶貯蔵施設を新設。酒への負担を抑えながら、香り・旨味・余韻の調和を大切に守っています。